Keynoteで作るアニメーション【タイプライター文字】

Keynote

After Effectsで作成するようなアニメーションをKeynoteで簡単に代替え作成。
Appleの標準ソフト『Keynote』には、簡単にアニメーションを作成できる機能があり、
本来のプレゼンテーションの機能とは別に、アニメーションの部分だけを書き出して、
Premiere Proなどの動画編集ソフトで合成することができます。

Keynoteでの作業工程

●映像と合成時に透過させるために背景にグリーンバックを設定し、テキストを入力します。

●テキストにインとアウトのアニメーションを設定します。
アニメーションの種類:キーボード
【イン】
・継続時間:3秒
・方向:正方向
・カーソルに✓
【アウト】アウト
・継続時間:3秒
・方向:逆方向
・カーソルに✓

●ビルドの順番では、アニメーションの流れを設定します。
「インのアニメーションが0秒で始まり、2秒間ストップした後、アウトのアニメーションがスタート。」
1 開始:トランジションの後 遅れ:0秒
2 開始:ビルド1の後 遅れ:2秒

●テキストアニメーションをムービーの設定で書き出します。

Premiere Proでの作業工程

●背景映像(画像)の上にKeynoteで作成したテキストアニメーションのファイルを配置します。

●[エフェクト]パネルから[ビデオエフェクト][キーング]に進み、[Ultraキー]をテキストアニメーションに適用します。

●スポイトツールでグリーンバックを選択すると、背景が透過されます。

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