LUTを読み込んで写真を簡単に色調補正する方法(Affinity Photo)

Affinity Photo

LUTを読み込んで簡単に雰囲気の違う写真に仕上げる方法を紹介します。
今回は、CINEMATIC ORANGEという映画で使用されるようなオレンジの色調がプリセットされたものをダウンロードして使用しました。
ファイル内には、3DL、CUBE、ICC、LOOK、MGAという拡張子のついたものが入っていますが、違いについては良くわかりません。
After EffectsやPremiere Proなどソフトによっては、決まったものが或るのかも知れませんが、Affinity Photoではどれでも読み込める感じです。

➊調整/LUTを開き、「新規カテゴリー」を選択し、「カテゴリー名を変更」から任意の名前を設定します。

➋任意の名前を設定したカテゴリーを表示させた状態で「インポート」からLUTのファイルを読み込めば、リスト化されます。

➌1つのプリセットには、沢山の種類が用意されているので、調整レイヤーでいくつか作成、好みの色調をレイヤーを切り替えながら、選ぶことが出来ます。

<編集前>

<編集後(拡大表示することができます)>



kishioka yasuo

kishioka yasuo

ホームページの企画・制作・運営・管理を主業務とする岸岡デザイン事務所のブログです。

関連記事

最近の記事

ランキング

  1. 1

    パラパラと文字が上から落ちてくるモーショングラフィックス(After Effects)

  2. 2

    黒板にチョークで書いたような文字とイラストのアニメーション

  3. 3

    映像にシェイク効果を簡単に(Premiere Pro/Motion Array)

  4. 4

    STUDIOでタブ切り替えコンテンツの掲載

  5. 5

    映像に波のゆがみ効果を簡単に(Premiere Pro/Motion Array)

最近の記事

  1. 特定サイズの枠内に縦スクロールで複数のコンテンツを見せる方法【STUDIO】

  2. Filmora11の新機能「ストックメディア」

  3. コーヒー風呂・コーヒー浴【Photoshop-Art-006】

  4. Filmora11の新機能「マスク」

  5. Filmora11の新機能「スピードランピング」

STUDIOで制作するWEBサイト

時短で低価格の本格的なホームページを『STUDIO』で制作
kishioka yasuo

kishioka yasuo

ホームページの企画・制作・運営・管理を主業務とする岸岡デザイン事務所のブログです。

TOP