LUTを読み込んで写真を簡単に色調補正する方法(Affinity Photo)

Affinity Photo

LUTを読み込んで簡単に雰囲気の違う写真に仕上げる方法を紹介します。
今回は、CINEMATIC ORANGEという映画で使用されるようなオレンジの色調がプリセットされたものをダウンロードして使用しました。
ファイル内には、3DL、CUBE、ICC、LOOK、MGAという拡張子のついたものが入っていますが、違いについては良くわかりません。
After EffectsやPremiere Proなどソフトによっては、決まったものが或るのかも知れませんが、Affinity Photoではどれでも読み込める感じです。

➊調整/LUTを開き、「新規カテゴリー」を選択し、「カテゴリー名を変更」から任意の名前を設定します。

➋任意の名前を設定したカテゴリーを表示させた状態で「インポート」からLUTのファイルを読み込めば、リスト化されます。

➌1つのプリセットには、沢山の種類が用意されているので、調整レイヤーでいくつか作成、好みの色調をレイヤーを切り替えながら、選ぶことが出来ます。

<編集前>

<編集後(拡大表示することができます)>



kishioka yasuo

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ホームページの企画・制作・運営・管理を主業務とする岸岡デザイン事務所のブログです。

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