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Premiere Pro

映像に波のゆがみ効果を簡単に(Premiere Pro/Motion Array)

Motion Arrayが提供する49種類のPremiere Proプラグインを使うことで簡単に動画にトランジションやエフェクトの効果を付けることができるようになります。
パート8として紹介するのは「Bad Signal」

Bad Signalは、タイトルやメディアにローリングディストーション信号効果を作成できるようになります。パラメータは、下記のように編集可能で、キーフレームを使用してアニメーション化することもできます。これらのコントロールを使用すると、移動方向、歪み方向、波の高さと周波数、ノイズ、シード、およびブラックバーのサイズを操作できます。

▽以下の設定項目があります▽

Movement Direction
 Left To Right : 左から右
 Right To Left : 右から左
 Top To Bottom : 上から下
 Bottom To Top : 下から上
Distortion Direction
 Horizontal : 横波
 Vertical : 縦波
Speed
 Movement Direction/Distortion Directionのスピード設定(初期設定は5.0) 
Wave Height
 横波または縦波の幅設定(初期設定は40)
Wave Frequency
 波の数を設定(初期設定は20)
Random
 各波幅のランダム率を設定(初期設定は0)
Noise Amount
 ノイズの量を設定(初期設定は20)
Random Speed
 各波のスピードをランダムに設定(初期設定は0)
Black Bar Height
 波の黒い部分の幅を設定(初期設定は5.0)

【操作方法】
プラグインをインストールするとPremiere Proのエフェクト>ビデオトエフェクト>Motion Array>Bad Signal)より使用可能になります。

【Motion Arrayとは】
ビデオテンプレートやストックフッテージから、写真、ロイヤリティフリーの音楽、効果音まで、全て商用利用可能なアセットを提供しているサービスです。
After Effects、Premiere Pro、Premiere Rush、Davinchi Resolve、Final Cut Proに対応しています。

Kishioka Studio Work/時短で低価格の本格的なホームページを『STUDIO』で制作します
https://kishioka-studio.work
岸岡デザイン事務所
https://y-kishioka.com

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